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日光、フランス人、行方不明②

2018/ 08/ 30
                 
以前、中国の若い小学校の先生が、


やはり、北海道のホテルを出たまま、


数日行方不明になり、


その後、湖で死体で発見された、と。



その時、


日本人は皆、彼女の異常な、決心じみた歩き方や行動には気がついていた、


ホテルの人も、目撃者も皆、彼女おかしい、と知っていた。


でも、救いの手を伸ばした人は、誰もいない。


なぜだ?


それは、彼女が中国人だから?


日本人が中国語を話せなかったから?


にしては、冷たすぎない?


誰かがなんとかしてくれるだろう、みたいな、


そんな感覚なんだろうか、、無責任な。




誰も責めたくはないが、


もっとなにかできただろう。


誰かが話すか、声かけるかして、接し方があっただろうに、、、。



だた注視していた、は、見てるだけと、同じだろう?




今回の、フランス人は、まだ自殺とは言えないが、


それにしては、やはり、不親切すぎないか?



もっと、金かけて、人も遣って大がかりに捜査をすべきでしょう。



サッカーの国際試合で、試合後に清掃するサポーターの姿は美談としてく放送されるが、


それは人目につくからやってるようなものだと思われないように、


日常の、小さい(人の命だから小さくはないが)一つ一つの出来事にしっかり向き合うことが、


大事だ。



まず、海外から一人やってきて、


山道を間違えて自分でも道に迷う、となると想像すると、いかがだろう?


淋しい、孤独、それ以外にも、異国でひとり命を絶つ(?)身の運命を呪うだけではないはず。









                         
                                  

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