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大谷の抗議、甘いぜ、、誤審だし

2019/ 06/ 29
                 
あの内角高めのボールは、
大谷の身体めがけて、当たりそうになる。
大谷は、危険を直感したのか、
上体を起こすまでもなく、後方に引く。
ボールは、打席線内側にかすめ、
キャッチャーミットに。
明らかにボールと、
キャッチャーでさえ、知ったはず。
ピッチャーも、キャッチャーも、
大谷も、、判定はボールだった。
が、あろうことに、なんと、主審がバカだった。
主審の立ち位置は、中央。キャッチャーの真後ろ。
バッター大谷の肩側から入るカーブではないのだが、
主審は、このボールはキャッチャーのミットに入る時、
きっともっと内側にきているはず、
つまり、大谷の反り返るジェスチャーは、
大げさなフェイクだと直感したに違いない。
解説も、ボールとの見解で、
誰もクレームをつけない。
大谷は、正しかった。
得点差から、大谷の三振など大したことはなく、
味方の選手でさえ早く次の回に、と気持ちは馳せるだろうし、
いちいち面倒なんだろうが、
あの判定をそのままにしておくのが、
試合をつまらなくし、
ファンを失望させるのだ。
ファンあっての試合のはず、
一球一球を見極めてこそ、
勝負の醍醐味があり、
瞬時にかけるアスリート魂に観衆は魅了されるものだ。
                         
                                  

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