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エナジードリンクダメなわけ 3

2019/ 08/ 08
                 
引用)
日本でカフェインの健康被害が注目されるようになったのは2015年12月、九州の20代男性の死亡例が報道されたことだった。24時間営業のガソリンスタンド勤務だったその男性は、エナジードリンクを常飲しており、福岡大学法医学教室の分析では、胃からはカフェイン錠剤も見つかったという。血液からは致死量に達する1mlあたり0.182mgのカフェインが検出された。
今年6月、上條教授が日本中毒学会で発表した調査では、2011~2015年度に全国38の救急施設に搬送されたカフェイン中毒患者は101人。7人が心停止で、うち3人が死亡した。患者の多くは濃度が高く安価なカフェイン錠剤が主因と診断されているが、エナジードリンクだけで搬送された例も4人あった
                         
                                  

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