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大谷君が給料安いわけ

2019/ 08/ 15
                 
引用より)
MLB在籍期間(MLS = Major League Service time)が3年間に達した選手は年俸調停権を取得する。MLSの年数はレギュラーシーズン中、その選手がMLBのアクティブ・ロースター(故障者リストなど各種出場停止期間も含む)に登録されていた日数をもとに算出され、172日間でMLS1年(MLS=1.000[9])換算となる。つまり3年分(MLS=3.000)に相当する516日間アクティブ・ロースターに登録されれば調停権を得られる。
また例外として、MLSが2.000以上3.000未満で且つ前年シーズンのアクティブ・ロースター登録日数が86日以上あった全選手の中で、MLSの長さが上位22%に入る選手も調停権を得る。この例外条項は『スーパー2』と呼ばれる。
調停権を得て以降、FA権を得るまでは毎シーズンオフに選手・球団側ともにその選手の契約年俸に対して調停申請を行うことができる。なお、調停権を持つ選手に対して、球団が期限(概ね毎年12月初旬前後)までに来季以降の契約年俸を提示しなかった場合、選手は『ノンテンダーFA』となる。また、MLSが6.000(アクティブ・ロースター登録日数が通算1032日間)に達した選手が通常のFA権を得て、それ以降は調停権を失う。
とのことでした。
ガッテン!
                         
                                  

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