FC2ブログ
        

誰にも秘密があるように、、、

2019/ 10/ 13
                 
たとえば公表する政府の発表や
事件の裏には
必ずと言っていいほど
裏がある。


報道されているごく一部の事実について
外野があーだこーだと、
騒ぐバカらしさ。

あとで知った新事実も、
なぜ今、50年、70年も経って公表するか、みたいに
時既に遅し、なのに
当時公表すれば
当事者には不都合な内容だったのだろうと、
つまり、報道の裏には、
常に国民を欺くような、
時の政権にだけ都合のよい内容が、ある。


やっぱりそうか、となるので、
ひとつひとつの報道に
驚かされることは少ない。


特にマスコミの報道内容については、
信じる、信じないではなく、
背後に誰がいて、
一度でも真実を隠して国民を騙すようなことをしたら、
もうアウトでしょう。

一介の司会者や、女子アナ、解説者では
何にもできないのだ。

そこには、アホな上司がしこたま、いる。
何の影響を受けたか、

視聴率だけ欲しいために、
テレビ局は、ヤラセ、
あるいは、ヤラセぎりぎりの、
ヤラセを超えた捏造など、
朝飯前だし、
残念だよ。

誰がこんな世界にした、みたいに
ついつい思ってしまう。

もしかして、
そんなテレビ番組を完全に信じきって
日々を過ごしている人がいるとして、
その方々は、
テレビはそんなもんだと割り切っているのならいいのだが、
テレビの世界がそのまま現実であると
思ってほしくはない。

テレビ番組を作って、編集して、視聴率を上げる、
その過程に人が絡む以上、
恣意的な操作はあり、デタラメは存在し、
誇張は踊るのであるよ。

その番組制作の過程が、人間なんだと思う。

担当者各自に欲がある、
誇りも、ある。
メンツ、当然。しかも、
上下関係、先輩、後輩、忖度、
スポンサー、、視聴者への配慮や衝撃度。

普通の仕事が、ある時には
非常に歪んだ形で淘汰され、
視聴者に送られる。

困ったことは、
真実を隠されて公表されているのに、
氷山の一角についてあーだこーだと
踊らされている国民になってしまうこと。

報道には気をつけなはれ。

また、真実を知りたいのなら、
自分で何とかすることですね。


                         
                                  

コメント