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大谷二刀流は、もうないはず

2020/ 01/ 02
                 
引用から)
右肘の内側側副靭帯の損傷で6月8日に故障者リスト入り。この時は手術を選択せず、自身の血小板を注射して靭帯を修復するPRP注射での治療を選択。この治療法はヤンキースの田中将大投手が受けたことで知られる。手術との大きな違いは復帰までに要する時間。肘にメスを入れた場合、復帰までに1年ほどかかるが、PRP注射での治療は約6週間で復帰出来る。ただ、米国での成功例がまだ少ないため、主流とはなり得ていない。

7月2日に打者として復帰し、9月2日には88日ぶりのマウンドに立った。この日は2回3分の1、49球を投げたところでマウンドを降りた。160キロを計測することは一度もなかった。右肘に異常が発覚したのは試合直後のこと。右肘のMRI検査を受け、新たな損傷が見つかり、球団はトミー・ジョン手術を勧められていると発表した。トミー・ジョン手術とは、肘の側副靱帯再建手術のことで、日本では荒木大輔氏、桑田真澄氏が手術を受けたことで知られ、最近ではダルビッシュ有投手もこの治療を選択した。

   ここで問題視されるのが、右肘の新たな損傷は、いつ損傷したのかだ。球団による発表がない現時点で断定は出来ないが、9月2日の登板で損傷したのならば球団の責任は大きい。医療スタッフが、全力投球をしたとしても右肘に問題はないと判断したわけで、新たな損傷を予測出来なかった。

野球評論家・張本勲氏も球団の経営方針に疑問を投げかけている。9月9日放送のTBS系「サンデーモーニング」に生出演し、大谷が右肘の手術を受ける可能性があることに関して「心配だわね。手術をするって言っているからね球団は。球団の言うことをきかないといけないからね。チームは本人のために大事にしてもらいたいんですよ」と球団にダメ出し。続けて「この人が出ると5、6000人? お客が来るとかね、4位だから優勝全然関係ないから。そういう営業面で引っ張ろうとしているから困るんだ」と指摘。張本氏の苦言はこれに留まらず、「大事な選手だからしっかり結論出して。恐らく今シーズンは手術しない方がいいと思いますよ。やるんなら終わってからやった方がいいと思います。長い目で見たら」と自身の意見を展開した。

人の意見などあまり聞かないshoなのだが、張本氏の言葉にも、、やっぱり大谷が心配やね。


 
                         
                                  

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