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火野正平さん

2017/ 02/ 03
                 
この前は壱岐の島から中継してましたね。

きれいな海と読者の手紙文のワープロ打ちが記憶に残っております。


手紙を送る皆さんは、それぞれに思い出を綴り、なかなかの名文です。感心しますね。

それはそうと、日本の、いや世界のどこにいても結局同じような人生を皆さん送っているような気がして、

安心感があります。

手紙は過去の内容ですから、ほとんど、穏やかなあるいは過ぎた日々を振り返る文です。  今更どうしようもないのですが、

それなりに満足されて、今もなお過去の思い出を懐かしむのでしょう。


そういう身分になりたいものです。

火野正平も、往年のぎらぎらしたものは消えましたが、普通の人とは違って、パワフルで活気あふれる人柄には

魅力がありますね。


所詮テレビ番組ではありますが、人の人生を扱う以上、何か番組の使命みたいなものがないといけないと、思っているのでしょうか、、、主題歌を聞く限り、いい人生を送ろう、いつか振り返ってああいい人生だったと思いをはせれるように、、なんていうのでしょうか。

鶴米の番組についても、結局、現地で偶然出会う人々との交流、、、テレビ番組ではありますが、穏やかな人々との交流を描いておりますね。

不思議なのは、日本中どこに行っても、皆さんいい人ばかりで、昼間から街に出ている人は老人と学生と主婦であり、会社勤めのご主人やバリバリの女性管理職などは、出演してない。


視聴者は、そのアングルしか見えない。


大都市は、ハナから問題にしていない。旅番組ですからね~。


続く)