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人生の目的とは?②

2017/ 02/ 09
                 
特に「生きる」ということを主眼には置いてなく、

仕事はしているが、

ある意味、だらだらと生きてきたのではないか?


仕事は仕事、、、誰でも、稼がなくてはいけない手段にすぎない。

その中に生きがいを見出すこともあれば、

割りきるのも大事だと考える人を多い。


昇進、昇給、出世、、、あまり縁がない、

というより、信じなかった。


自分が認められる、なんてことはあり得ない。

一体、自分の何を知って、何を理解して、

出世さえようとする?


会社のために?企業のために?誰かのために?働いておくれって、

言ってるようなものにすぎない。


所属する会社や部門には、縁は感じない。

魅力も感じないのに、

君のためには働けないのだよ。


世間体を気にする?


いやいや、そんな教育は受けてない。


父親の、田んぼで働く姿以上の、

母親の、工事現場で汗流す姿以上の、

尊い姿は無いと信じていた。


出来の悪い息子のせいで、世間なら定年である年齢にもかかわらず、

両親に必要以上に、働かせてしまった。


人生を仕事で精一杯の両親を見て、

3人の子供を世話しながら成人まで育てるって、

並大抵ではないと感じる。


だから、今、子供は一人。



その1人が、僕の命を救った。

あの娘がいなかったら、43才以降の、僕の人生は、存在しなかった。


その時、「ごめんなねパパ、すぐ病院に行ってね」、と言ってくれたのは、わが娘である。


あの電車の中で、足をぶらぶらさせて、僕のひざ下あたりを蹴らなかったら、


で、血の痣が出来なかったら、

僕は、病院には行かなかっただろうし、、、

白血病との診断は、無かったのだろうし、、、

きっと、手遅れで、、、数日後には死んでいたのだろう。


なにせ、血が止まらないのである。

血を止める、血小板が、ないのである。


ぶつかって、特に、転んで頭を打って、出血したら止まらないのだよ、、、。


そんな病気だった。



それはともかく、

そんな経験をしたのにも拘わらず、

それ以降の人生、15年間は、どうだったかというと、

もう話した。


無為、とは言わないが、

自分の好きなこと、

死にまでにやっておきたい、bucket listに入るべき旅行、大事業、金設け(株などでの運用)、会社社長、NGO,世界への貢献

などなど、どれを実行した?


時間をかけて、計画的に出来ているのは、英語ぐらいかもしれない。