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大谷、、気づいてくれ

2020/ 08/ 23
                 
広岡さんからの引用)
大谷は体格が恵まれている上に素質もある。それなのに、あの若さでどうして何度も手術をしなければならないのかがわからない。そこに実は、スーパースター・大谷の問題がある。
大谷ほどの体力と素質に恵まれた逸材が、コロナ禍で開幕が大幅に遅れたために術後2年近くもリハビリとトレーニングを続けて、まだ復活できないのなら、ヒジのケガは手術では治っていない証拠ではないか。

私は手術反対論者である。なかでもいまや日米で大流行しているトミー・ジョン手術(靭帯再建手術)に一貫して反対しているのは、あの手術で以前の球威を取り戻した選手がほとんどいないからだ。
私は2年前、大谷が球団の薦めに即応して手術を決断したとき、「危険なトミー・ジョン手術を急ぐな」と書いたのを思い出す。

私は大谷が日本ハムの時代から「二刀流は優れた才能の無駄遣い」と反対してきた。エンゼルスに入ったあとも「約1年の間に3度も靭帯損傷を起こし、同じ注射治療を2度受けていたにもかかわらず二刀流を続けさせたことが、結果的に投手としての調整とリハビリにブレーキをかけていたのではないのか」と「靭帯損傷再発に二刀流の影」を指摘した。

大谷が手術をしないでヒジを治したのなら今後の復活が期待できる。私はそういう人間になってほしい。それでも大谷が手術に頼ったのは、ヒジがよほど悪いか、ケガは自分の力で治せることを知らないのだろう。

あれほど才能に恵まれた日本球界の至宝が、復帰登板のマウンドでストライクが入らずに立ち尽くす姿を見て、手術以外に再起の道はなかったのかと、あらためて思う。

引用、以上)


打撃までもフォームを変えられて、
、、あの輝きはどこへ行ってしまった?



                         
                                  

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