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小林麻央をステージ4に追い込んだ、、、って

2020/ 09/ 23
                 
今更だが、ある記事を再度読んでみた。

最初の診断から8ヶ月後って、
、、、そりゃないだろ。

小林さんはご高名な医師を信頼してたのでしょうが、
結局、最初に診察でガンを見落としたのだろうか。

shoはある時以来、
いつもセカンド、サードオピニオンを求めることにした。

ある時というのは、自身の白血病だが、
最初の病院では、
女医の第一声が貧血かな、程度だった。

それでもなぜか廊下でかなり待たされ、
再度呼ばれた時には、白血病です、と。

あ、貧血じゃないいんだ、
もっと深刻だったんだな、、、。

それには経緯がある。

まず、その若い女医さんは、
正直、わからなかったらしい、、、。

耳から採血したのだが、
採血が終わって耳を抑えても、
、、なかなか血が止まらない。
看護婦たちがあたふたしている、、、。

その女医さんは血液科専門のドクターではなかったのだが、
何でも先輩に血液の専門家がいるから、
さっき電話したところ血液検査の結果を早速送ってくれということで、
、、、送った。

遺伝子の何番目と何番目が傷ついている、みたいなことが
すぐにわかり、これは骨髄性球白血病だと伝えられた。


shoはすぐに救急車でその二人目の女医さんがいる、
がんセンターに運ばれることになった。

これはひとりのドクターの謙虚な姿勢のおかげで
shoが助かった例だ。

他のドクターにも診てもらうなんてのは
プライドもあり、
病院の系列もあるし、
大変なのだろうな、
なかなか出来ることじゃないだろうな。

が、医師は人の命を扱う、、、。

試験の採点見落とし、とはわけが違う。
いや、採点でも、見直すのが普通。
shoは、二度目の見直しでも
必ず自身のミスを見つけたものだ。

さて、医師の皆さん、
お疲れ様です。

そこのところ、ひとつよろしくお願いしますよ。









                         
                                  

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