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自殺を思いとどめても

2020/ 10/ 09
                 
一度ハマったサイクルからは
逃れられないのだろうか。


それまで、
いくらカウンセラーが、
どんなに高名な精神分析医が、
運よく効果的に治療出来たとして、
ちょっと目を離した隙に
自殺された、とは
よく聞く話だ。


周りのサポートが充分ありながら、
なぜそこまで死にたがる?


死んだらあかんとの
こちら側のメッセージを
貴方は何も感じることが出来ない。
もう、頭は
死ぬことばかりか?
残される他の人のことは
どうでもいいのか?
それほど、死は魅力的か?


死ぬことは怖くないのか?
あちらの世界が、怖くないのか?


一体どうしちまった?


絶望や孤独の果てには
甘い、死への誘いがあるって
信じられない。


shoはそんな自殺などには
縁の無い人間で、
時々の絶望とか孤独などは
人生においては当たり前だと思うから
いちいちなんとも思わない。


あることが失敗したしたからって、
ジタバタしたところで、
そんなの最初からリスキーだとわかっているし、
ね、そりや自業自得ってもんで、
悪いのは自分だし、と。


sho はshoであり、結局、
貴方の内面など何も知らないのだが、
、、だから客観的に言えるのだけれど、
死の誘惑に負けないで、
あと少し長く生きてみてほしいな。


また、shoは知っている、
いくらお金があっても、
イケメンでも、
ずっーと幼い頃から、
自分も知らないうちに抱いている「空虚」は
今更埋められることはないことを。


一時的に忘れていることはあっても
それは、ある時、例えば数十年後に、
嵐の前の雨雲みたいに寄って来て
一気にあなたを「あの時」に押し戻したり、
あなたの頭上に覆いかぶり、
これまでの幸せなど全て忘れさせる恐怖に
落とし入れ、
あなたは次第に、
死に誘う魔力に抗うより、
死の誘いに乗る方が楽だと思うようななる、
ってことを。


自分の力ではどうしようもない誘いがあり、
断るにはかなり
幸せなうちに理論武装しておかないと
大変なことになる、
みたいな、、そんかことは、
よく起きる。









                         
                                  

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