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少ないインフルエンザ、、ウイルス干渉

2020/ 10/ 26
                 
この夏は例年の夏と違い、いわゆる夏風邪(手足口病やヘルパンギーナやプール熱)がほとんど流行しませ んでした。加えて、ここ数年夏から流行していた RS ウイルスも流行していません。これはどうしてでしょう か?「ウイルス干渉」という現象があります。これは、先にあるウイルスが流行していると、他のウイルスの 流行が抑制される現象で、医学会やウイルス学会では良く知られている事です。ざっくり説明しますと、一方 のウイルス1がある生物 A に感染すると、一方のウイルス2がその生物 A に吸着するのに必要な受容体(レセ プター)を占領されてしまうため、あとから来たウイルス2が生物 A に吸着することが出来なくなります。
(引用から)


shoはこっそり、こね理論を信じている。
つまり、
この冬、インフルエンザは
12月でも流行しない。



                         
                                  

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