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メジャー大谷くんは私のブログを見たな 笑)

2021/ 05/ 02
                 
バッテングフォームのことを以前に書いた。
フォームというより、


右足の上げ、について。



つまり、

右足を上げてタイミングを取ると、

普通は身体も上下にブレる。


微妙なブレだが、

速いボールを投げられたら

僅かなぶれが命取りである。



、、ということは、

バッターは

目でボールを追うのだが、

右足を上げたとたん、

目の位置も上下にブレるわけよ、

多分、上に、かな。


調子が悪い時は、

かなりブレるはず。


それは、打てないから、今度こそはと、

力が入って、通常よりも足を上げがちになるから。



それじゃタイミングどころか、

かなり損した打ち方になり、

構えた時の目線で捉えたボールの出所と違い、


自分の足を上げた時に、
もう一度、目が上下にブレた分、
別のピッチャーと対峙するイメージだ。



一方、

黙ってすり足でいれば、

身体や目の位置の上下ブレはない。






同じ投手が投げたボールなのだ。


今なら、一連のピッチャーの動作を

最初からキャッチャーに届くまで

ずっと同じ一つの画面で捉えることができる。



いいかね、右足を上げると、

上げたとたん、

もう一枚の画像を目にすることになるのだよ。


目の上下によって、

脳では新しいセンサーを一瞬で再プルグラムし、

それでも適切に反応しないといけない、

過酷な作業でしょう。


ブレを加えた脳への負担、脳の戸惑いが生じ、

自分の身体はうまく反応できないはず。


上下ブレは、結局、

タイミングを取れず、水平ブレに通じ、

反応が遅くなる以上に

理想のフォームは、かなり崩れる。





同じことを言ってるが、

右足あげた瞬間からボールが届くまでの一瞬に、

ついさっきまでと違う、上下ブレを加えた画像に

身体が反応しないといけないってことよ。



それができれば神業だよ。



王貞治さんが成功したのも、

同じ、足を上げて成功したバッターは、

目の位置が終始変わらないからです。



または、目の位置が変わっても

遅いボールならタイミングさえ合えば

ボールは打てる。



メジャーみたいに

日本のピッチャーより10キロ速いボールなら、

目の上下ブレは、致命的。



さらに、

足を上げてタイミングを取ると、

気を遣う必要がもう一つ出てきた、ってことだよ。



どれくらい足をあげればいい?

何センチがベスト?

そっちに神経がいく。


足上げれば、

悪い時なんか、

重心が左にずれて

差し込まれるだろうしなー、みたいに。




、、と、まあ、

書いた記憶があるよー。









                         
                                  

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