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another storiesだと?NHK、間違いか!

2022/ 03/ 29
                 
1) Another→「もう1つの・もう1人の」
“Another”は元々“An”と“Other”を組み合わせた単語で、単数形と合わせて使われます。意味は「もう1つの・もう1人の」になりますが、そこには「追加で」といったニュアンスが含まれます。例えば、既に車を持っているが、新たにもう一台購入した場合は「I bought another car.」になります。


「Another」+「単数名詞(数えられる名詞)」
複数名詞(数えられない名詞)に対して「もう1つ」を表す場合、“Another”の代わりに“More”が使われる。
会話の流れから、聞き手が何について話しているのか把握している場合は単数名詞を“One”に置き換えることができる。
・Steve and Lisa are having another baby.(スティーブさんとリサさんはもう一人の子供ができました。)
・Would you like some more water?(お水のお代わりはいかがですか?)
・This cookie is delicious. Can I eat another one?(このクッキーおいしいね。もう一個食べてもいい?)
2) Another
→「別の・他の」


“Another”は「別の~」や「他の~」の意味としても使われます。ポイントは単数名詞がフォローすることです。例えば、「また別の日に会いましょう」と言う場合は「Let’s meet another day.」になります。


「Another」+「数字」+「複数名詞」のように、複数名詞の前に数字または“few”や“couple of”などが入る場合は、“Another”を複数名詞と組み合わせて使える。
・You should go to another school.(別の学校へ行ったほうがいいですよ。)
・Let’s try another restaurant.(他のレストランに行っていみましょう。)
・It’s going to take another two (couple of) weeks.(もう2週間かかります。)


See?
お分かり?
                         
                                  

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