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人のこころのいい加減さ

2022/ 04/ 26
                 
未必の故意、という言葉がある。


このまま放置していれば
この患者は大変なことになる、
と知りつつも、
敢えて放置し、予想通り悪化して
死に至らしめる。


これは実際にあったこと。
名古屋の入管で、
外国人に対しての扱いは、
まさにこの、未必(ミヒツ)の故意、だ。


富山新聞からの引用)
   名古屋出入国在留管理局(名古屋市)の施設に収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が死亡した問題で、遺族の弁護団は1日、遺族が名古屋地検に提出した、管理局の当時の局長らに対する殺人容疑の告訴状が受理されたと明らかにした。地検は同容疑で捜査を始める。
妹ポールニマさん(27)が11月9日に告訴状を提出していた。告訴状では、局長には、収容者が体調不調を訴えた場合、病状に応じた適切な措置を取る義務があったなどとして、入管側がウィシュマさんに適切な医療を提供せず「死んでも構わない」との未必の故意があったと主張している。



日常でも、
イジメについては同じことが言える。
死んでも構わない、と
殴る蹴るを繰り返す悪党ども。
このままだとヤバいと知りつつ、
放置してその場を去るワル。



                         
                                  

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