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「老人性うつ病」ってか、、真面目なあなた、注意して!

2022/ 05/ 12
                 


途中まで引用です)

医学博士の米山公啓氏はこう言う。
「老年性うつは一般的に、めまい、食欲減退、元気がない、物忘れが激しくなるなど、身体症状が表れます。渡辺さんのような真面目な方は病気を疑うよりも自己鍛錬に向きがち。さらに衰えを受け入れられないキャラクターゆえに病の発見が遅れてしまったのでは。8割は薬で症状を緩和、治せるだけに、受診できればこのような事態は避けられたのでは」


“努力が報われない”時代

また、心理学者の富田隆氏はこう分析する。

「日々のルーティンを欠かさない、きちんとした人だからこそ、体の衰えも痛感する。また毎日ルーティンを守れる人は案外、投資を含めたギャンブルにハマりやすく、失敗すると自分を責めて、妄想にとりつかれやすいところがあります。渡辺さんはテレビの絶頂期に多忙を極めた方だけに俳優業がうまくいかないと無力感が募り、そこに初老のうつが重なり、衝動に駆られたのでは。コロナ禍になって、マスク生活を2年以上続けても収束せず、経済も先が見えず“努力が報われない”時代が続いています。渡辺さんだけでなく、日本中が我慢を強いられ、真面目な人ほど無力感が募り、うつになりやすい環境なのです」

(引用終わり)


なるほどね。
shoも真面目な方だが(?)、
いい加減なところがあるから、
物事はあまり深刻には捉えないことにしている。
考え込んでも、結論が出ないからだ。
で、もし自分が、
あー、のめり込みすぎてるななー、って思ったら、
一旦その場を離れるように、
寝るよ。


shoは大学受験時に浪人経験があり、
そこはある意味クッションだった。


焦っても受験は一年に一回だし、
4月、5月はのんびり過ごした。
いや、実は1年間、
楽に過ごしていた。


超進学校での3年間から解放されての
気楽な浪人生活だったが、
家族からは訳もなく、
まだ将来は期待されていたし、
こんなとこでぶらぶらしてる場合じゃない、
みたいな焦りは、
、、無かったよ。笑)


受験ぐらい自分次第でどうにでもなる、
みたいな気持ちがあったし、
たかが筆記試験じゃないの、
とナメてましたねー。
結果は大したことはなかったが、
人生に特別大きな野望はなかったせいか、
あるいは、
元々欲が無いせいか、
これからは平々凡々な人生を
退屈しないで何とか生きて行くだろう、
みたいなことしか頭になかった。


自分の人生だし、
誰がどうこう指示できるわけじゃない。
適度に楽しんで生きていく、
それでいいのじゃない?


もっとも、ある時期、
人生を生きる意味、や
死についても深く考えることはあったが、
わからないものは人をさらに不安にする。
考えても仕方なかったり変えらなかったりするものばかりだから、
考える意味はないのでは?


誰にも解決出来ない、
例えば、この「人生の意味」は、
何度も何度も違った答えが出たりで、
面白くもあるし、
見つけた!みたいに思い違いをしている、
そんな未熟な時期もあって、
自分が情け無い、、が、
それも自分だと、認識している。


単純に、時々の幸福感により、
あるいは、友人の死による失望感により、
あれこれ考え込むことはあっても、
出るのはいつも不確かな答えのようだ。
to be continued)

































                         
                                  

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