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みんなそんなものさ、というあきらめ

2017/ 08/ 31
                 
結局、誰が死のうが、誰がどうなろうが、自分には関係ない、、、。


そういうこと?


それならそれで、あなたには期待しない。




でも、考えてごらん。


学生の頃、カンボジアに行って、孤児撲滅キャンペーンなんかに参加し始めて、


数年か経過して、


「あれっ、変じゃない、、なんか、孤児の規模が変わらない、


いや、孤児が増えてない?


こんなにボランティアやNGOや政府関係機関が頑張っているのに、孤児の数は増えている、、、。


一方、海外からの支援者を受け入れる施設、ホテル、宿泊所が、変に充実してきている、、、。



これ(私の支援方法)は明らかに間違っている(これはビジネスだ、、実際には孤児は、いない、、家族はいるんだ)、」


と知り、家族支援に乗り出してUNICEFの支援を受けた女性がいる。



そう思って、別の支援機関を作る、、、見事に成功した例がある。


オーストラリアの女性のお話。 TEDで話している。



人ごとで済まさずに、人の幸福のために頑張る人は、


年齢にかかわらず、いる。


世界中に、いる。


いや、もしかしたら、あなたのすぐそばに、いるのだろうか、本当は。


ただ、自分だけか、、なんと思ったり、


他の人が何とも思っていないようだから、いいや、、みたいに


、、、そんなもんでしょね、、、残念ですが、こんなもんですよね。


出る杭は打たれる、みたいな、、まあ、気持ちはわかる。



でも、まあ、行動しない限りは、何も生まれませんけどね、、、。



それはそれでね、もとに戻って、人のことはどうでもいいんだと、


肉親でもないしさ、、、クラスメートたって、所詮、他人じゃん、、、ね。



昨今では、平気で(?)親を殺すニュースがはびこって、


まったくこの世の終わりかと思うくらい残忍ですよね。



しかしまあ、そういう人はどこにでも、いる。



ここが大事、


私たちは、目に見える物、事件、風景、ニュースなどにある程度、いや、かなり、影響はされるが、


それはそれなんだと思いましょう。



そいいう個別の事象に対して、自分の意見を持つ、


そうしないと全てを受け入れることになる。


批判的になるのもよし、、、自分は違う、とはっきり意思表示をしましょう。



自分は自分、他人は所詮他人、と思わないことです。


自分の幸福は、結局、巡り巡って、友達の、家族に幸せにつながる例は、


これまで一杯あったでしょう?


自分ひとりでは、ダメなのです。生きてはいけないのですよ。


どこかで、見えないところで、人は繋がっている。


面倒なのは、この見えない線が、本当に遠く、はるか手の届かないくらいの距離なのか、


近くにいても見えない、そんな神秘的な線なのか、でしょう。



しかし、まあ、人の幸福を楽観的に推測すると、


孤立主義は、我関せず主義は、いただけない。




世界に目を向けよう。


同じことを考えている人は、世界にたくさんいる。



何も、身近にそういう人がいないから自分も閉鎖的になる、みたいなことは、意味がない。



日本はある意味、独特な集団心理を好む人が多いので、


人と同じことをするのが善しとされる風潮があるのは、、、、、いただけない。



世界をご覧なさい。




自分はひとりではない、ひとりではいけない、と


英語を勉強して考え始めました。



救うべき命があれば、

手を差し伸べるできなのです。


何もしないのは、犯罪と同じです。