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マダアゲソメシ

2017/ 10/ 02
                 
'まだ上げ初めし 前髪の
林檎のもとに、、'
立派な詩を書いても、
私にとっては残念な
藤村の生涯である。
なぜ、教え子と恋仲に、
許されない関係だったのでは?
芸術家には似たような面が
あちこち見られるが、
décadenceで片付けてしまいたくは
ないが、
酒、女、病、貧困、逃避、、
破格のマイナスを経験しないと
優れた芸術家にはなれないのか?
創作に行き詰まると、
どうもダメみたい。
自殺も数回、
女たらしは芸の肥やし、
それで大成しないのは
、、まだまだ足りないからか。