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あんたから学ぶものは何もない。

2018/ 02/ 18
                 
この人からはもう学ぶものはない、と思う時、



こいつはダメだと思った瞬間、



人は別れる、、だろ?



出会って、ああこの人は、と思った段階で、



魅力を感じるもんだが、大体、誤解が多いな、、そんな時は。



「尊敬」なんて若い人はよく使う言葉だが、



それに似ている。



何も知らないで、見てるだけで判断するなって。



傾倒することなかれ、痛い目にあう。



respectとはニュアンスが違うが、ああすごいな~、みたいな感覚か。




しかしまあ、



近くにはいるかな、そんな人?



親には感謝するが、尊敬を超えるもんだしね。



兄弟は?



兄弟は、、まあ、他人のはじまりってかんじかな。



人による、、、仲のよい兄弟は、羨ましい。



他人たちは?



尊敬するのは、社会的な地位のある人?医者?金持ち?



自分の暮らし向きと比べて誰かを尊敬するなんてこと、、、



ありえるのか、、、まあ、それでもいい。



俗っぽいが、、、それもいいのか。



専門職だからね、ある意味、医者は。



誰にでもなれる職業ですよ、、、。




京都大学の中山教授は?



ビルゲイツはどう?



大したもんだ、と言える。尊敬できるな、、、、。



イチローは?カーター大統領は?



どうなんだ?



イチローは、あの成績で、アメリカで長く選手生活をできているという点では、大したものだ。



尊敬?やはり、他の部分が、わからない。



つまりだよ、



仕事でがんばった、というのは、あまり尊敬の対象には、



ならない。



自分だけでできたわけではないのだし、、、、。



では、一人ででき、業績を達成した、となると話は別か?



まず、それが可能か?



無理でしょ。



では、一人で偉業を達成した人は、、、科学者、発見者?



いずれ誰かが同じようなものを、見つけたでしょう、



その分野の方々は、同じ方向に向いているわけだしね。




藤井6段も、羽生2冠が中学生だった頃があり、



時間はかかったが、結局、同じような経過をたどっている。



そこに、目新しさはなく、ああすごいなっ、で終わり。



似たようなことは、何度でも起こるという証明にすぎない。



まあ、そのような将棋の強い人は、将棋を学ぶ人から尊敬されるでしょう。




器用で、何でもできる人は、たくさんいる。



高校、大学、社会で、よくいるでしょ?



だからそういう人たちも、尊敬の対象には、


ならない。


ある意味、自分もそうだし、、、。出来ないことはないと、思う。



芸術家?


陶芸家?


書道家?



でも、他人の評価や賞が目当てなら、なんだかな~って感じだね。



そんなに名前を残したいか?



残しても、死んでからうれしい?



社会の仕組みの中で生まれる「偉い人」には、



関心な~い。




マザーテレサ、、、、偉人だな。


どうだね?



宗教に支えられての活動、生涯?キリスト教?



無理。




尊敬の対象は、な~い。



ある程度仕事があって、お金があって


普通に暮らせれば、それでいいんじゃない?



誰かを尊敬することなんか大事ではなく、



人は人でいいのですよ。



これは、私は~さんを尊敬します、なんていう人がいたから、



ちょっと書いてみた。



あれは、ただ、すごいっていう意味合いなんだろな、



深い意味などないんだ。


すごーい、、、実際は、すごいとは思っていなくとも、



口ではそういう、、、嘘ではないが、



社交辞令もたいなもんだよ。



第一、そう簡単に人を尊敬など、できない。



















、、てことは、人好き好きで、
                         
                                  

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