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ナイトライフは短時間で

2018/ 07/ 31
                 
飲み歩きではない。
完全にdefensive。
家にいる。
テレビは見ない、うるさいから、
カーテンは少しだけ開けて、夜の闇が見えるように。
ちょっとは涼しげな気分になるよう、
工夫したい。
高層から見える都会は、 
故郷の田舎町とは違い、
眩しい。
気持ちは田舎もんなんだが、
仕事場に入れば、
言葉も身なりも、考え方も変わる。
面白い。
使う言葉により考え方が変わる、、
北国言葉やしぐさを心にしまい、
見かけだけ、東京人みたいに振る舞う。
        まだ夜は始まったばかりで、
        車も人も泡慌ただしい。
スターバックスのマグカップに、
麦茶と氷を淵まで入れて、
氷の溶ける音を聞きながら、、
体力の温存に努める、、あ~、超defensive!
外の夜は寒いもの、冷たいものと、
北国生まれは、信じている、夏でも。
まだ7月だが、
知床に行った夏は、
昼から寒かった。
熊よけの鈴は効果あるか知らないが、
いきなり熊と出会うのではないかとの恐怖で、
さらに震えた。
暑い夏の夜でも、 
北国の夜は、真っ暗でも季節を感じる。
生暖かい微風の中にも、
時折頰をなでる冷気があったりする。
夏は短いのだ。
それを知ってるから、
すぐに来る秋、冬に何をしようかとワクワクする。
が、横浜では
まだまだ9月末まで夏だと覚悟している。
ちょっとずれた体内時計は、
しかし、冬場になってさらに、ずれる。
雪が降らない12月など、
あり得ないのだ。
コートの襟を立てて、雪道を踏みさしめて歩く、、
そんな情緒など、ない。
冬のある日、雪が止み、クッキリ晴れた空を見上げ、
太陽の光をありがたいと思うことは、
ない。
、、眠くなってきた、、
                         
                                  

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