FC2ブログ
        

金足農業高校が感動的なのは

2018/ 08/ 18
                 
努力が実った、その場面をまざまざと見せつけられて、


僕らは、ジーンとなる、感動する、よかったと思う。


ただ勝っただけでない、


辛い練習を乗り越えての勝利、


何度も何度も同じことではあるが、繰り返し練習して自分たちの戦法にした粘り、


工夫を加えて、応用力をつけての2ランスクイズでした。


いつか使ってやろうと思ったのでしょうね。


あの時、サードコーチャーは手を振ってなかったように思えた。


止まれと、あの両手は下を向いていたはず。


でも、走った2塁走者。


3塁にゴロが転がって、イケると思ったらしい。



また、冬場の人気ない朝のグランドで、


他の部員より早く来て、吉田のボールをキャッチしようと特訓するキャッチャー。


本塁ベールからピッチングマシーンまでの距離を縮めて補給練習し、


それまでポロポロ落としていた吉田のボールを、


やっとタイミング合わせてつかめるようになったと、、、


それくらいの練習はどのチームでもやって当然なのだが、


ピッチャーも進化するし、まして、キャッチャーは捕球だけが仕事ではない。


実は金足、場所は男鹿半島の手前。


冬場は寒いなんてもんじゃない、極寒ですよ。



まあ、どの選手も苦労はあるのだが、


全体を見る、指示する、相手のバッターを観察する、ベース上のランナーをチェックする、、、


頭が悪いと、できない。


そんな選手たちが、甲子園で生き生きと、自分たちの力を最大限発揮してプレーする様子は、


甲子園ファンだけでなく、


それまで野球に目もくれなかった人々にも、力を与えている。


若い人々は、輝く時、必要以上に輝いているように見える。






                         
                                  

コメント